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コラム一覧 :住まいの設計

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過去の15件

森林資源について 「森は木で溢れている」

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現在日本では、木材の国内消費の70%を輸入しています。でも、日本の山は木で溢れているのが現状です。驚きです。毎年成長する木の量の1/4しか使われていません。ですから、毎年8000万㎥ずつ蓄積量が増えています。その結果、蓄積量は50億㎥に達し、江戸時代以降最も木が充実してい... 続きを読む

住まいの設計

2018-06-15

木も人も生き物だから

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木は生き物です。人も生き物です。だからなのか、人は、同じ生き物の材料に親しみを感じます。木の年輪は、木が生きてきた記録です。長生きした木には、精霊や霊魂が宿っていると言われます。それを材料に用いて家を造り、お箸に始まり、お膳、お椀、風呂桶、たんすなど、... 続きを読む

住まいの設計

2018-02-03

室内空気質について

人が1日に肺に取り込む空気量は、13000リットルにも達します。もし部屋の空気が汚れていたら、どんな影響があるのでしょうか? 人の呼吸活動 人の体は、細胞でできています。その数は約60兆もあります。細胞が生きていくためには、酸素が不可欠です。酸素は空気中にありますので、人... 続きを読む

住まいの設計

2018-01-26

木のはなし 2

□ 木の世代交代若い木ほどたくさんの二酸化炭素を吸収し、たくさんの酸素を出します。老齢の木には、家具や建材として第二の循環に移行させ、二酸化炭素を木のうちに留めてもらうことが大切です。最後に役目を終えた廃材は、木質繊維版や木質チップとして木の循環最後の役目が与えられ... 続きを読む

住まいの設計

2018-01-18

床材の塗装について

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前回、木についてお話ししました。ここでアディックホームが標準採用している床材について実験をしてみました。材質はノルウェーのパイン材(最上級品)で、寒いところでゆっくり育った80年ものです。厚みは2.5センチメートル。年輪が密で優しい表情。節はありますが、生き節なのでうる... 続きを読む

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2018-01-06

木のはなし 1

□木のあたたかさ木に触れるとあたたかみを感じます。それは、木が肌からの熱を奪いにくい素材だからです。あたたかみは塗装などの仕上げで感じ方が異なります。自分に合った塗装を選ぶことはとても重要ですね。□木のやわらかさ木の硬さは樹種によって異なります。木材... 続きを読む

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2018-01-05

ヒートショックに注意!

寒い時期に成りました。この時期だからこそ、ヒートショックについてお話しします。人は10代後半から20代前半にかけて肉体機能のピークに達し、20代後半から30代前半に視覚や聴覚などの感覚機能のピークを迎えます。そしてその後、徐々に衰えていきます。加齢は人の体内温度センサー... 続きを読む

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2017-12-22

床下エアコン暖房システム (1台のエアコンで全館暖房)

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今週から寒くなってきましたね。いよいよあの富山の長く寒い季節が直ぐそこまで!寒くてジトジト、暖房費もばかにならない!また、健康にも大変不安!アディックホームがおススメするこれからの富山の住まい!快適に健康に住まう!暖房については「床下エアコン暖房システム」が今一... 続きを読む

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2017-10-13

薪ストーブ

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朝晩が涼しくなってきました。(寒い!)もう1か月もしたら、暖房の季節に入ります。暖房の方法は色々ありますが、今回は薪ストーブについてお話しいたします。我が家も20年くらい薪ストーブを使って暖を取っています。それまでは秋に成ると侑つで、あ~もうすぐあの寒い冬が来る~!な... 続きを読む

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2017-09-29

建て主の95%が間取りに不満!?

日本間取り協会が今年6月から7月にかけて調査した内容です。「日経ホームビルダー10月号」掲載から。内容を読んでみると、7割以上が駐車場と玄関に不満!と言うことです。最も多かったのが駐車場。「玄関から離れていて不便」「狭くて車を出し入れしにくい」「屋根を設けておくべきだっ... 続きを読む

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2017-09-23

アプローチ 道路から玄関まで その表情

道路から玄関までの間をアプローチと言います。アプローチは、社会とその住まいをつなぐ中間的な領域です。ひとりの社会人から家族の一員に代わる、言わば気持ちの切り替えの大事な場所です。また、訪れる方に対し、挨拶の意味を持ったお出迎えの空間だったりもします。長い方がいいか?... 続きを読む

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2017-09-14

住まいの配置 自然と仲良しになること(逆らわないこと)

□ 住まいの置き方土地には当たり前ですが東西南北があります。その自然(光や風など)とどううまく付き合うかで、生活の快適さや自然の恩恵の享受に深くかかわってきますので、少しお伝えいたします。結論から言いますと、建物は東西に長くすべし!です。夏、東や西の日差しは真横から... 続きを読む

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2017-08-28

心地よい風を家にまねく

窓は閉めるだけのためにあるのではなく、外の風を招く装置でもあります。ドライブ中、気分に誘われて窓を開けることがあります。気分がリフレッシュしたり、眠気を覚ましたり、緑や潮の香りを感じたり…。実に良いものです。車の外が絶えられなく暑かったり、凍えるように寒かったら、誰も... 続きを読む

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2017-08-01

風の通り道

地上に降り注ぐ太陽エネルギーのおよそ2%は、地上の空気を暖め、大気循環を起こして、風に姿を変えます。通風とは、文字通り風の通る道を言います。南から北へ風の通る道をつくるだけでなく、東から西への風が通る道をつくると風量は4倍に増えます。開口部を狭くすると風速は増し、大きいと... 続きを読む

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2017-07-21

障子について

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障子のルーツは、その昔神殿造りで用いられていた蔀戸(しとみど)に遡ると言われています。その蔀戸の発展形が障子です。蔀戸は、格子に板を張った頑丈な突き上げ窓ですが、閉じられていると暗く、引き上げるのに重いと言う難点を持っていました。この格子に板の代わりに白い紙を張っ... 続きを読む

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2016-09-09

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藁谷進 わらがいすすむ

小さくても広く、快適。富山に合った住まいを提供する家づくりのプロ。(1/3)

 富山市問屋町。多くのメーカーや卸問屋などが建ち並ぶエリアの一角に本社を構える株式会社アディックは、自然素材をふんだんに使い、快適で安全な家づくりを提案しているハウスビルダーです。藁谷進さんは同社の代表取締役として会社経営はもちろん、一級建...

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天然素材をふんだんに使った、快適で安全な家づくりを提案

会社名 : 株式会社アディック
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TEL : 076-400-7757

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