コラム

2014-03-10

富山の弁護士の1日--その1 お昼ご飯まで

 都会の弁護士と地方の弁護士では、生活や仕事のやり方が相当違うと思われます。
 皆様の身近に暮らす地方の弁護士のイメージを持ってもらうために、同僚の丸山哲司弁護士(東京出身)に、富山の弁護士の1日を報告してもらいます。

------弁護士の1日(お昼ご飯まで)-------
 弁護士の一日ってどんなタイムスケジュールになってるの?という興味関心をお持ちの方に,弁護士のある一日をお伝えしたいと思います。

AM9:15 事務所に出勤。
 今日の予定を確認しつつ,昨晩のうちに来たメールやFAXを確認,返信等していると,裁判所から電話。医療訴訟で鑑定人の鑑定費用が30万円に決まったので,その予納をされたいとのこと。医療事件では医師の意見を求める鑑定を行うことが少なくなく,その鑑定のために医師に支払う鑑定費用が結構かかります。この事件では比較的穏当な金額で済みました。

AM10:30 裁判所で交通事故の損害賠償請求事件の期日。
 裁判官から双方に次回期日までの宿題(後遺障害等級を示す医師の診断書を準備して提出してください,など)が出されます。

AM11:30 弁護士会議。
 当事務所では現在7人の弁護士が在籍しているため,事件に関する相談や事務所経営に関する問題などで週に1度会議を行っています。時には紛糾することも・・・。

PM0:30 お昼ごはん。
 弁護士何人かで食べに出かけると,やはり雑談の中にも事件の相談が紛れ込みます。事件を進めるのに悩みが伴うことが多いものです。

この記事を書いたプロ

富山中央法律事務所 [ホームページ]

弁護士 青島明生

富山県富山市堀端町1-12 [地図]
TEL:076-423-2466

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