Q&A(このプロの回答)

休職時の手当について
はじめまして。

現在、私は1月の上旬から休職をしているのですが、昨年12月より正社員からパートに切り替えたのと同時に、保険証も健康保険から国民健康保険へ変更になりました。

しかし、休職において健康保険では支給される傷病手当金が、国保では支給されないことが最近分かりました。

また、国保に入りながら前の健康保険から傷病手当金を請求できる「資格喪失後の継続給付」という制度があることを知ったのですか、保険証の切り替え時、つまり昨年の11/30時点で働いていた(休職状態ではなかった)為に、この制度も受けられないと言われました。

ですので今現在、なんの給付もないまま休職している状態なのですが、給付可能な何か他の制度はないのでしょうか?
投稿日時:2011-01-17 18:18:06
法律

青島明生 あおしまあけお

青島明生の回答

弁護士の取扱分野は? 社会保険の問題は社会保険労務士さんに。

 ご質問は社会保険に関する問題ですね。
 弁護士は、あらゆる法律について業務を行えるのですが、普通の弁護士が得意な分野は、いわゆる六法(憲法、民法、刑法、商法、民事訴訟法、刑事訴訟法)に関するものなのです。もっぱらこれらの法律を勉強して弁護士になっているからです。
 もちろんこれらの法律を勉強すれば、法律一般に通用する「リーガル・マインド」を身につけることができ、六法以外の分野について訴訟などの事件も手がけることができるのです。但し、実際には、その分野の不服審査や訴訟など具体的事件を担当する場合には、その分野の法律を調査するところから始めていくことになります。
 これに対して、登記手続、税務、社会保険、行政などの法律の分野は、それぞれ、司法書士、税理士、社会保険労務士、官公庁の行政職員の方が日常的に専門分野として手続、法の執行を手がけておられます。したがって、この分野の日常的な事項については一般的にはこれらの専門職の方々の方が詳しいのが実情です。
 そこで、今回のご質問の事項については、社会保険労務士のプロにお尋ねになられますようお願い申し上げます。

回答日時:2012-01-30

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