高付加価値住宅を提案する建築設計のプロ
プロTOP:野嶋亨プロのご紹介
ライフスタイルの向上も含めた高付加価値住宅を提案します(1/3)

「建築を通したおもてなしの心」でお客様の想像を超える高付加価値住宅を提供。
黒部市、国道8号線沿線に事務所とショールームを構えるフォルムゼノマは、注文住宅をメインとした建築設計事務所です。代表取締役の野嶋亨さんは元々、入善町内にある製材所の設計士として勤務。2006年、同社の黒部営業所としてこの事務所を立ち上げ、2010年5月、独立。製材所勤務時代から扱っているブランド名「ゼノマ」を冠した社名、フォルムゼノマと称した新会社を立ち上げ、現在に至ります。
野嶋さんが考える家づくりの基本理念は、家を建てたいと思っているお客様が何となく思い描いている夢や希望をしっかりとくみ取り、建築のプロとしてさらに一歩進んだ提案をすることで、それまでの住まいに対する価値観を180度変えられるような質の高い住まいを提供すること。自然との共存方法や設備工事による性能の確保、家具やインテリアの提案、そしてライフスタイルの向上に至るまで、各分野の専門家とチームワークを組みながら設計の初期段階から比較検討や改良、改善を行い、お客様が期待した以上の満足と感動を提供することです。
野嶋さんが注文住宅の設計士になろうと思ったきっかけは今から十数年前、大学で建築を学んでいた時のこと。自宅の新築を経験し、この時の苦い経験が現在の仕事の原動力になっているのだそうです。
「父が知り合いの設計士に依頼したのですが、私たち家族の要望はほとんど受け入れてもらえず、意見を言っても面倒な顔をされました。心配になってもう一社からも見積もりを取ったのですが、結局、その設計士に強引に仕事を進められてしまい、仕上がった家は私たちが思い描いていたものとはかけ離れたもので、後悔だけが残りました」
家づくりはもっと楽しいものであるはず。そう実感した野嶋さんは現在、お客様とじっくりと話し合い、お客様が考える時間をたっぷりととることを第一とし、建設途中でも、現場を見たお客様の意見や、大工さん・職人さんのアイデアを盛り込み、改善や変更を加えながら満足してもらえる家づくりに取り組んでいます。
例えばお客様のライフスタイルを知る方法として、野嶋さんは聞き取り調査のほかに、質問形式のアンケートを活用しています。「家族の身長、休日の過ごし方や趣味、リビングの使い方、キッチンの収納や動線の要望、お風呂の大きさ、家電製品の数、下着の置き場所まで細かく記入してもらうことで、お客様の暮らし方が見えてくるのです」と野嶋さん。
このほかにも建てる家の地型や風の向き、日照の角度、2階や3階からは何が見えるかなども徹底的に調査し、設計図に盛り込んでいくことで、住みやすく、かつデザイン的にも美しい、機能美を生み出していきます。
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