ライフプランニングのプロ
プロTOP:近藤範和プロのご紹介
より豊かな人生設計を提案する、生粋のファイナンシャルプランナー(1/3)

中立の立場で、お客さまにとっての最適なプランをご提案します
高岡市野村と富山市湊入船町に拠点を持ち、35年以上の歴史を誇る株式会社トマック。長年にわたって信頼を得る会計事務所として地域とともに発展してきました。
そしていま、新たに注目されているのが、同社のFP事業部です。近藤範和さんは、人生設計のアドバイザーとして数多くの顧客を持ち、意欲的な活動を続けるファイナンシャルプランナー(FP)です。
近藤さんは大学在学中に、将来は人の幸せを応援していく仕事がしたいとファイナンシャルプランナーを志望し、国際ライセンスであるCFP(R)を取得。卒業後、トマックに入社し、ファイナンシャルプランナーの道一筋に歩んできました。1級FP、住宅ローンアドバイザーなどの資格も持ち、テレビ、ラジオ、情報誌などのメディアへの出演や執筆のほか、「マネー講座」を開催するなど、明るく気さくな人柄で多方面で活躍中。積極的な活動を通して、人生の目標を立て、資金計画を考えていくライフプランニングの大切さを、多くの人に訴えてきました。
そもそもファイナンシャルプランナーとは、金融商品や不動産・株式・保険・税金・年金・相続などについての幅広い知識を持ち、それぞれの人生計画に合った財産形成設計をトータルで提案できる専門家のことです。
結婚や子どもの誕生、教育資金準備、自宅の新築、相続や定年退職など、人生の節目での資金計画や資産運用、そしてセカンドライフをより豊かにするための相談ができる、心強いパートナーなのです。
近藤さんは、自身のことを「生粋のFP」と呼びます。なぜなら、特定の金融機関などに所属せず、中立の立場で、さまざまな商品の中からお客様にとっての最良のプランを提案できるファイナンシャルプランナーだから。
「いつも、私の仕事は『購買代理』だと言っています。つまり、お客さまの立場に立って考え、商品を購入したり資産を運用していくお手伝いをするということ。状況に応じて弁護士、税理士、社会保険労務士などの専門家の協力を得ながら、固定観念にとらわれず、その方にとって、より豊かで幸せな人生のためのアドバイスを心がけています」
また、富山という地域に根ざした会社のファイナンシャルプランナーだからこそ、そのメリットを最大限に感じていただけるはずと、近藤さんは語ります。
「転勤もありませんから、いつでもお客さまのそばでアドバイスできますし、生涯にわたって長くお付き合いができるのが強みですね。例えば、あるご夫婦からは、マイホームを計画されたり、お子さんが生まれたときなど、人生の節目ごとにご相談をいただいています。信頼され、長期にわたってご相談いただけるということは本当にうれしいものです。私は食べ歩きが好きなのですが、ときには、おいしい店を教えてほしいと電話をいただくこともあるんですよ(笑)。お客さまと、そんなお付き合いができること自体が楽しいですし、自分の興味や人生の出来事すべてが、ファイナンシャルプランナーという仕事につながっているのを感じます。いろんなカタチで、少しでもお客さまのお役に立てることが、私の一番の喜びなんです」
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