介護リフォームのプロ
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人にやさしい介護リフォームで、安全・安心に暮らせる住空間を創造(1/3)

高齢者・身障者介護リフォームを専門に手掛ける
介護が必要になっても自分の住み慣れた家や地域で暮らしたいと希望する高齢者・身障者は多いのですが「若いころにはなんでもなかった段差や階段、和式のトイレが苦痛でしょうがない」「長年住んだ家だし、建て替えも費用がかかる。どうしよう」といった声があるのも現実です。
合同会社ハウスケアリンク(高岡市井口本江)は、そんな声に応え、介護が必要な高齢者・身障者の住まいを専門にリフォームしています。介護用に改修を行うことから、「介護リフォーム」と呼ばれています。
代表の北嶋久夫さんは、一級建築士とバリアフリーアドバイザーという立場から、高齢者・身障者が安全で安心して長く暮らせる住まいを日々、追求しています。
2000年に介護保険制度ができ、介護サービスに"住宅改修"という項目が設けられました。例えば、転倒防止の手すり設置や段差の解消、和式から洋式便器への取り替え、フローリングへの変更など、保険適用の工事であれば、本人1割負担で20万円まで助成を受けられます。
「助成制度について知らない方が結構多い。ちょっとした工夫で快適に過ごせるのです。高齢者さんは、家族が手すりを付けようと言っても、『先が長くないからお金をかけなくてもいい』と、まず遠慮されることが多い。制度では、ケアマネジャーさんと連携し最善の方法を考えるので心配しなくてもいいのです。無理せず、必要なところだけリフォームすればいいのですよ」と北嶋さん。
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