家づくりとトラブル解決のプロ
コラム一覧
住宅は宝物「ほんとうの成幸を!」第三者(ホームインスペクター)の専門家です。

住宅コンサルタントの中谷です。家づくり(リフォーム含む)の土地購入から住宅の完成引渡し(第三者監理含む)までのコンサルティングや住宅に関するトラブル相談、交渉、解決の業務を行なっています。今日まで、数多くのトラブル解決と家づくりのコンサルティングの実績を通して消費者を成幸... 続きを読む
2012-05-19
「成功者と成幸者」ビジネス偏ー2

ビジネス偏ー2です。・成功者の会社の社員はロボットのようで、成幸者の会社 の社員はありのままである。・成功者は手つかずの自然を見ると開発したがり、成幸者 は保護したがる。・成功者は人を使おうとし、成幸者は人に使われようとす る。・成功者は社員がたくさんしゃべると不機嫌... 続きを読む
2012-05-17
「成功者と成幸者」ビジネス偏ー1

こんにちはビジネス偏です。・成功者は短いスパンで判断し、成幸者は長いスパンで判 断する。・成功者は社会的に認められるために資格を取り、成幸者 は自分の夢を実現するために資格を取る。・成功者の周囲には依存心の強い人が集まり、成幸者の周 囲には自立心の強い人が集まる。・成... 続きを読む
2012-05-16
アメリカのインスペクションの実態

シカゴにあるホームインスペクター協会ASHIを見てみると約25~30年前、郊外のニュータウン開発にともない新築住宅が大量に供給され、品質に問題があるものも多く、自然発生的にインスペクションが生まれたそうです。その後、各地でインスペクションが展開されるようになりASHIができ、インスペク... 続きを読む
2012-05-15
見積もり業者は3社まで

「見積もり業者は、3社まで」業者の数は、少なくても不安、多すぎると判断がつかなくなります。小さい工事なら2社程度、大きい工事の場合は3社までが適切だと思います。あまり多いと、話が違ってきたり業者のイメージもつかみにくくなる傾向にあり同条件でなくなることも発生します。業者に対... 続きを読む
2012-05-14
成功する秘訣は見学会にあり!

あなたが家を建てようと決断したらまず、木造なのか、ツーバイなのか、鉄骨なのか、その他の工法をきめなければなりません。それには、各会社の現場見学会なので自分の望む工法はどの工法なのかを勉強しなければいけません。しかし、住宅メーカーやツーバイフォー業者は、建築中の見学会をあま... 続きを読む
2012-05-12
現場の良し悪しは監督で決まる!

スポーツ界(野球、バレーボール、サッカーなど)映画界でも「監督」と呼ばれる人が重要な責任を負っています。家づくりにおいても同じで現場の全ての責任を負うのは監督なのです。欠陥住宅が多くなってきている原因の一つに監督の知識、熱意不足が挙げられます。本来監督は、現場代理人と呼ば... 続きを読む
2012-05-11
良い営業マン・悪い営業マンの見分け方

営業マンの言葉に「私にお任せください。私を信用してください」という決めの言葉があります。しかし本当に営業マンにすべてを任せて大丈夫なのでしょうか?家づくりというのは、得てして口約束が少なくありません。担当の営業マンがいなくなると、そのとたんに約束は終わりとなるのです。営業... 続きを読む
2012-05-10
住み始めて分かる音の問題!

「家づくりとトラブル解決のプロ」中谷元秋です。今年もコラムをどんどん書きますので応援よろしくお願いします。アパート生活の経験をしたことのある方なら理解できると思いますが、隣室の話し声、二階の足音などは、非常に不快で神経を苛立たせます。アパートに住んでいる時に「新築する時... 続きを読む
2012-05-09
契約までで決まる!

「契約、ここが大事」契約にさいしては「工事請負契約書」を取り交わします。その内容をきちんと確かめることが、トラブルや欠陥リフォームを防ぐ第一歩と思ってください。もっともっと契約に関して真剣に内容や条文を慎重に確認してください。分からないことがあれば、質問するもよし専門家に... 続きを読む
2012-05-06
欠陥住宅かどうか自分でチェックできる?

欠陥現象は、それぞれの住宅によって異なります。チェックポイントは、多岐にわたります。(簡単なチェックリストはあります)これから建てる場合とすでに完成している住宅で分けて考えてみます。<これから家を建てる場合>建築知識のない施主が、工事を見ながら欠陥を指摘発見できる可能性は... 続きを読む
2012-05-04
現況有姿の取引と瑕疵担保責任

確認しておきたい3つのポイント「瑕疵担保責任」とは、目的物に隠れた瑕疵(欠陥・不具合)が発見されたとき、売主が負うべき責任のことです。民法では売買の場合、発見から一年以内であれば、損害賠償の請求または契約解除が出来ます。当事者間の合意があればそちらが優先され、まったく瑕疵... 続きを読む
2012-05-02
事前に分かっている瑕疵は責任の対象外?

不動産の取引では「言った言わない」というトラブルがあります。中古住宅では、建物や設備の状況を書面と自分の目で確認しましょう。売買契約における「瑕疵担保責任」は、あくまで瑕疵が‘隠れた’ものであり、買主がそれを知らないことが前提です。あらかじめ買主がその瑕疵を知っていた場合には... 続きを読む
2012-04-30
見積もりの見方(人を見る)

「なんといっても人が大切」業者を見極める話を以前しましたが、実際に一緒に検討していく営業マン・設計担当・インテリア担当・現場監督がどんな人なのか、ということをきちんと見て確認してください。見積書には、専門用語がたくさんあります。素人には、分からないものの方が多いと思います。... 続きを読む
2012-04-29
見積もりの見方(内容を見る)

「プランがすべての基礎です」まずは、こっちの要望がきちんとプランに反映されているかどうかをチェックしてください。図面や仕様書が細かく分かりやすく、熱意のような住まいづくりに対する会社の取組姿勢が伝わってくる場合と「まあこんなもんでいいか」というやっつけ仕事でやったものの違い... 続きを読む
2012-04-28
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開催日: 2012-03-17 ~2012-04-14 - 家づくりコンサルティング相談会開催
開催日: 2011-10-10 ~2011-12-24 - 古民家鑑定相談会開催
開催日: 2011-10-10 ~2011-12-10
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