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デザイン墓石で想いをかたちにするお墓づくりをサポート(2/3)

砂田嘉寿子 すなだかずこ

家族の時間を思い出させるアルバムのようなお墓を

 印象に残っている仕事のひとつとして、無線機をデザインしたお墓があります。アマチュア無線が趣味であった故人をしのび、お墓の一部に愛用していた無線機を本物そっくりに石で再現しました。実物を見せてもらって参考にし、故人のコールサインも彫り込みました。「御家族に喜んでいただきうれしかったです。その後、お施主様から『お墓参りへ行く機会が増えた』との話を聞き、あらためて手掛けることができてよかったと思いました」。この仕事を通じて気づかされたことは少なくないそうです。「お墓参りをすることは、忙しく過ぎていく日常にあっても心が豊かであるという証拠なのかもしれません」と話し、お墓づくりに携わることへのやりがいを感じています。

 「お墓はアルバムのような役割を果たすことができると感じています。建てるまでのプロセスやお墓参りを通じ、故人と家族の時間がいろいろとよみがえってきます。そして、お墓はいつまでも残る」。核家族化によって供養を簡素にする流れもありますが、「手を合わせてお参りする対象となりうるのがお墓です。お墓は先祖を供養するということだけでなく、家族をつなぐ象徴的な存在でもあると思います」。

<次ページへ続く>

【次ページ】 石に感じたロマン。ニュースレター、ブログで情報発信

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会社名 : 株式会社スナダ石材
住所 : 富山県富山市西二俣612 [地図]
TEL : 076-427-1160

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