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デザイン墓石で想いをかたちにするお墓づくりをサポート(3/3)

砂田嘉寿子 すなだかずこ

石に感じたロマン。ニュースレター、ブログで情報発信

 スナダ石材は1956年の創業。砂田さんは社長の泰和さんに嫁ぎ仕事を手伝うようになりました。以前、洋品店に勤めてセールスの経験こそありましたが、石材業はまったく未知の分野。最初に「お墓はなぜ石でつくるのだろう」という素朴な疑問が浮かんだそうです。「石は永久の象徴です。火山噴火や地殻変動といった自然の営みによって生まれ、人の手によって加工されて墓石になります。魂が宿るものとしてふさわしく、家族、命の連なりを連想させてくれるものだと思いました。とてもロマンチックに感じ、お墓に対するイメージが大きく変わりました」と言います。

 墓石販売に携わるようになり、先祖供養をはじめとするさまざまな習慣や地域の伝統への関心も高まったそうです。「それぞれに今まで知らなかった意味があり、調べるほどに興味がわきます」。顧客向けのニュースレターやブログを使って、お墓にまつわる知識や歴史文化を積極的に紹介しています。

 家族連れのためにキッズスペースを設けるなど来店しやすい雰囲気づくりに努めます。先日は写真を切り貼りして思い出を記録するスクラップブッキングの教室も開きました。「ドライバーからも目立つ展示場のおかげでスナダ石材を認知いただいている方は多いようです。これからも多くの方に立ち寄っていただけるような工夫をしていきたいと思っています」

(2013年10月取材)

■砂田嘉寿子プロのプロフィール

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会社名 : 株式会社スナダ石材
住所 : 富山県富山市西二俣612 [地図]
TEL : 076-427-1160

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