建築コミュニケーションのプロ
プロTOP:亀田総吉郎プロのご紹介
コミュニケーションを大切に納得できるプランを(1/3)

家族構成やライフスタイルに合わせ施主の要望を吸い上げます
“家は一生に1度の買い物”と言われるほど、家族にとっての一大事業。住み心地やライフスタイルにこだわりを持って建てたいものです。入善町にある1級建築士事務所「建築設計室21」の所長、亀田総吉郎さんが最も大切にしていることは施主とのコミュニケーションです。例えば1人ひとりの顔が違うように、家をつくる場合も家族構成、生活スタイル、敷地、方位、景観など、それぞれに条件は違っています。
「そこに暮らす人のあらゆる情報を得て、どんなわがままな条件であってもまとめていく。それが私たち建築家の役割です」と話します。
施主と実際に会ってから施工に至るまで少なくとも3カ月から半年ぐらいで設計プランをまとめます。初めに20ページほどのアンケートに家族構成や家づくりの希望などを自由に書き込んでもらい、そこから施主のイメージをつかみます。アンケートに何度も目を通し、敷地に足を運び、話し合いを重ね、要望を吸い上げていきます。やり取りを重ねるうちに設計ラフは10枚以上になることもあります。それほどに納得いくまで、建て主の想いを形にする作業が繰り返されます。
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- 中庭デッキの家見学会のお知らせ 4月29(日)
開催日: 2012-04-29 - 住まいる講座開催します
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