痛くない、怖くない歯科治療のプロ
プロTOP:児島三津男プロのご紹介
その人にとってラクな治療で、「また行きたい」と思える歯医者さんをめざす。(1/3)

体とココロに負担のない治療で、歯医者のイメージを変えていく。
歯医者さんといえば「痛い、怖い、行きたくない」という拒否反応を持つ方もまだまだ多いのでは。「このイメージを変えるのが僕の使命」と、やさしい笑顔で話すのは、こじま歯科医院の児島三津男院長です。
「定期的に歯医者に通うこと。これがキレイで健康な歯を守るのに最も効果的でお金がかからない方法です。しかし、ほとんどの人が痛くならないと歯医者には行かない。歯医者に嫌なイメージがあるからなんですね。でも、患者さんがつらくて怖い思いをするのは、歯医者にとってもつらいことなんですよ」
怖くて泣き暴れる子ども、冷や汗をかいて嘔吐反射する大人。いろんな人を診てきて、児島さんがたどり着いた治療方針が「患者さんにとってラクな治療」でした。
児島さんが特に気を配るのが子どもの治療。「大切なのは、虫歯を作らせないこと、できた虫歯を大きくしないこと、何より、怖い思いをさせないことです」そこで導入したのが「笑気鎮静法」。これは、意識はあるままで恐怖心を少なくする「笑気ガス」を使った治療法。鎮痛作用があり、子どもでも痛みを感じずに治療を受けることができます。また、治療前にトレーニングをして雰囲気に慣れさせるなど、リラックスしてもらうように努めます。「歯科医院は、大人になってからもつきあっていく場所。暴れる子を抑えて治療してもお互いにいいことはない。『歯医者は怖くない』と感じてもらい、信頼関係を作ることが何より大切。『言うことを聞かないと歯医者さんに連れていくよ』なんて言わないよう、親御さんにもご協力をお願いしたいですね」
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