プロTOP:川岸広宜プロのご紹介
イベント警備を数多く手掛け、来場者の安全と主催者の安心をサポートする(1/3)

花火大会をはじめ各種イベントで安全を守る
警備業やビルメンテナンスを中心に事業展開する「オフィス ケィ」(本社・富山市鶴ヶ丘町)は、イベント警備に実績があり、多くの催しで来場者の安全を守っています。その現場を束ねるリーダーが業務推進室長の川岸広宜さんです。「多くの人が期待に胸をふくらませてイベント会場に足を運びます。楽しい思い出を持ち帰ることができるように事故などのトラブル発生を予防し、主催者をお手伝いしています」
川岸さんは09年に新設された国家資格「雑踏警備業務一級」をいち早く取得しました。警備区域が複数にわたる大規模なイベントにおいて、業務の統括者に保持が義務付けられています。暮らしの安心安全を担う警備業への期待は高まっており、川岸さんをはじめオフィス ケィでは資格取得や研修によって業務の品質向上に日々取り組んでいます。
オフィス ケィが警備を担当するイベントの代表的なものに毎年8月1日に富山市の神通川河川敷で開かれる北日本新聞納涼花火大会があります。数万人が来場する県内でも最大規模のイベントで、約70人体制で業務に当たります。来場者が一斉に帰途につく花火の終了直後、警備する側の緊張感は最も高まります。人込みでの転倒や車との接触事故などが起きないように、横断歩道や階段といった要所で「ゆっくりお進みください」と大きな声で注意を呼び掛けます。
「声を掛けることで、事故が発生する危険度はぐっと下がります。開始時間が予定通りであることなど、お客様が知りたい情報をこちらから伝えて安心してもらうことも大切です」と川岸さん。同社ではこのほか、となみチューリップフェアなどの祭典やプロ野球をはじめとするスポーツイベント、各種展示会、商業施設の記念セールなど県内で行われる大小さまざまなイベントで警備に携わっています。
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