住宅リフォームのプロ
プロTOP:小川博司プロのご紹介
外壁や屋根、水廻りまで多彩なニーズに即応する住宅リフォームのプロ(1/3)

たくさんの選択肢からベストを提案。選ばれる企業を目指し、サービスを徹底
富山市中心市街地から国道8号線へのびる産業道路。この沿線にある株式会社オリバー富山北店は、環境と健康にやさしいリフォームをテーマに2010年3月にオープンしたショールームです。店内には自然素材にこだわった内装材や塗料をはじめ、省エネタイプの給湯器やユニットバス、トイレなどが展示されています。
オリバーは、社長の小川博司さんが2002年に設立した住宅リフォーム会社。現在、県内に4店舗を出店し、一般住宅のリフォームや増改築をはじめ、アパート・マンション・店舗の改修、住設機器の販売・設計・施工などを手がけています。リフォームの種類は外壁の塗り替えやサイディングの張り替え、キッチン・バス・トイレなどの水廻りリフォーム、お部屋など内装リフォーム、外構工事、さらには新築の設計・建築まで多岐におよびます。網戸の張り替えや水漏れなど小さなトラブルにもスピーディーに対応。「リフォームを通し、お客様に喜びや幸せを実感してもらえる生活空間の創造」をテーマに、地域に根ざした事業を展開しています。
小川さんは身長185センチ。恵まれた体格と運動能力を生かし、日本体育大学では、やり投げ選手として活躍しました。卒業後は体育教師になるか、父の会社を継ぐか悩んだ末、ビジネスの世界を選択。関東の大手リフォーム会社に就職し、営業マンとしてセールス手法を、幹部となってマネジメントを学びました。5年後、富山に帰郷し、仲間7人とオリバーを設立。当時、職人主導だった住宅建設業界において「リフォームはお客様本位のサービス業」と位置づけ、いかにしてお客様に喜んでもらうか、感動してもらうかに注力し、地道な営業活動と親切丁寧な対応で顧客を増やしてきました。
「大手リフォーム会社で5年間、住宅の劣化や損傷などたくさんの事例を見てきた経験は、誰にも負けない強みだと思っています。最近は住宅メーカーや建設業者もリフォームを手がけていますが、彼らは“建てるプロ”ですから、傷んだ家の状況判断となると、“直すプロ”である我々の方が専門。構造やデザイン、傷みの度合いを瞬時に判断し、たくさんの選択肢からベストな方法を提案することができます。もちろん、技術も大事ですが、私としては“誰にやってもらうか?”という観点で“選ばれる会社になりたい”という思いが強く、技術屋というよりサービス業。このスタンスを重視し、付加価値の高いサービスの提供に取り組んできました」
こうした徹底したサービス精神によって、オリバーは徐々に受注を拡大。現在は受注の約半分がリピーター客という実績からも、同社の顧客満足度の高さがうかがえます。
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