プロTOP:稲垣英優プロのご紹介
ピュアな心で住む人のビジョンを実現する、ものづくりのプロ(1/3)

家づくりには、どう生きたいのかが重要
自然と共生し、家族の暮らしになじむ家づくりをモットーとする「ピュア・ハウジング」。「ピュア」とは、“純真、偽りない”という意味であり、その社名には「施主と偽りのない心のキャッチボールを大切にしたい」という代表取締役の稲垣英優さんの思いが込められています。
有限会社ピュア・ハウジング(富山市鶴ケ丘町)は、2004年、稲垣さんが建築事務所から住宅メーカーを経て独立起業した、新築、増改築、リフォーム、古民家再生などの設計・施工を手がける会社。「富山県建築賞」を2006年度入賞、2007年度入選、2008年度入賞といった数々の輝かしい受賞歴を持っています。
稲垣さんが、会社を設立したのは、鉄筋コンクリート・鉄骨造などの大型建築物を主に手がける建築事務所在籍時代に、木質構造のやさしさに惹(ひ)かれたのがきっかけ。「木造の建物をつくるにはまず家づくりから」と思い、その後住宅メーカーに在籍し「ここでは自分の想うモノづくりとしての家づくりはできない」と一念発起し現在に至ります。
「物から心へ価値が移行している今、家をつくるということは、住む方がどういう生き方をしたいのかといったビジョンを達成させるためのもの。だから、私は家をつくることは、手段だと思っています。そういう人たちのビジョンを実現するためのお手伝いをしていきたいですね。他社の家を色々見たうえで、自分たちの思いを実現できる家を考えてくれるのは稲垣だと思っていただければ、最善の努力を尽くします。とことん悩み抜いて一生懸命つくっていますから、引き渡しの時は娘が巣立っていくような気持ちになりますね」
稲垣さんにとって、家づくりは、施主である住む人への思いを込めた“ものづくり”。家族の生き方を大切にするために、高い技術力を持つ職人と住む人を総合的にプロデュースしながら家づくりに取り組んでいます。
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