書籍・雑誌編集のプロ
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プロTOP:林原りかプロのご紹介
「伝えたい」を形にする書籍や雑誌の編集者(1/3)

30年以上の実績を持つ編集のプロ集団「青青(せいせい)編集」
青青編集に編集者として勤務する林原りかさんに、まず、社名の由来を尋ねてみました。
「『セイシュン編集』とか『ヘイセイ編集』とか、聞き間違いをされます(笑)。実は、歴史書や記録を意味する『青史(せいし)』という言葉から、『青青編集』と名づけられました」
青青編集は1981(昭和56)年、有限会社編集工房としてスタート。年史の制作体制を整え、1991年に富山の青青編集、名古屋の双双(そうそう)編集など6社に分社しました。「双双」は「綴る」が由来だとか。編集プロダクションとは、どんな仕事をしているのでしょうか。
「印刷物が世に出るまでには、企画、調査・取材、原稿作成、デザイン、校正、判型・紙質などの仕様決定、印刷・製本など、たくさんの工程があります。スケジュール管理や予算の適正配分も必要です。そうした業務を総称して『編集』といいます」
青青編集では、一般図書・雑誌や社史・自治体史をはじめ、会社案内やパンフレット・副読本・展覧会の図録・観光ガイド・自費出版など、さまざまな印刷物の編集を請け負います。近年はウェブサイト制作の依頼も増えているそうです。青青編集に依頼するメリットは?
「編集のプロをはじめ、ライターやカメラマン・デザイナー・イラストレーターなど多くのプロが集まっており、この1社で編集業務全体をサポートできます。限られた予算や制作期間の中、必要なサービスを必要なだけ提供する合理的な制作が可能になります」<次ページへ続く>
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