印刷・販促コミュニケーションのプロ
プロTOP:村上佳寛プロのご紹介
企画からデザイン、パッケージまで、印刷を超えたクリエイティブ集団。(1/3)

企業の課題の中から、売るための「答え」を見つけ出す。
「印刷会社のイメージを変えたいんです」。開口一番、そう話すのは富山スガキ株式会社の村上佳寛さん。富山スガキは、1877年創業の総合印刷メーカー。同社営業の村上さんは、企業やお店のパンフレットなどの販促ツールを企画からデザイン、印刷までトータルに提案する、いわばコミュニケーションのプロです。
「今まで印刷会社と言えば、お客様の用意した原稿をそのまま印刷するだけというイメージが強かったと思うんです。だけど今の時代、それだけじゃ生き残っていけない。企画からデザイン、印刷まで提案できてこそ、私たちの存在価値はあると思います」と断言する村上さん。
「お客さんの『こんな事考えているんだけど、いいアイデアない?』など、漠然としたリクエストほど僕は燃えます。パンフレットを作るはずが、いつの間にか立体ポップやノベルティまでご提案していたり。そんな立体的な提案ができるのも富山スガキの強みです」
富山市内にある同社は、厳しい品質管理による一貫生産体制はもちろん、社内のクリエイティブ機能も充実。デザイナー、コピーライター、カメラマン、印刷オペレーターが一同にそろい、チームでアイデアを出し合ってカタチにしています。「お客様への綿密なヒアリングはもちろん、世の中で何が求められているかなどの動向調査も欠かせません。様々な角度から販促計画を練り、ターゲットに響くデザインやキャッチコピーを考えていきます。営業である僕は、その全体のかじ取り役ですね」
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